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株式会社東北消防設備
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平成28年3月高校卒業見込み対象 求人情報

今年度の募集は終了しました。現在募集しておりません。

募集要項

事業所 株式会社 東北消防設備
募集対象 平成28年3月卒業見込みの高校生
職種 技術職

仕事内容

消防法に基づく保守点検や工事
入社後、消防設備士(7種類)および 電気工事士の資格を取得して頂きます。

仕事の詳しい内容はこちらをご覧ください。 

賃金 基本給 145,000円
必要な免許・資格

普通自動車免許(ATのみ不可)
消防設備士 または電気工事士の資格があれば尚良し

就業時間 8時30分〜17時30分
休日休暇

休日 年間126日
休暇 年末年始・夏季・創立記念日(4月30日)

諸手当 あり

 

選考方法

受付期間 平成27年 9月5日〜9月11日

選考方法

・一次面接発表(9月18日)後、二次面接致します。
・職場見学の日程については、後日連絡致します。
・普通科の方もご応募頂けます。
(出身校内訳 普通科12名 工業高校14名)

選考日 平成27年 9月16日
採否決定日 平成27年 9月30日
担当 管理部 部長 長岡

 

 

消防設備って何?

①消防設備の必要性

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火災による人命安全の確保を図るため火災を早期に発見し、通報することにより初期消火、安全避難などを目的として、消防法令で消防設備の設置が義務付けられています。

火災は、建物の規模・様態、用途または燃焼物体の種類、居住または利用するため出入りする人々等の様相、周囲条件または気象条件など、外的な面の条件の違い、その他消防活動の開始時期等により異なるので、画一的なものではありません。

しかし、火災がもたらす影響は、公益的な見地から社会共同体としての人命の保護を第一に考えなければなりません。

そして、平常時は全く使用されないが、火災発生時において、確実にその機能を発揮するものでなければならないという機能的な性能を要求されております。

 つまり、消防設備の設置は公共的な判断による部分が多く、なおかつ社会的な責任が存在するという理念に基づくものと考えます。

 

 

 

②消防設備の種類

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高校生の皆さんが毎日通っている学校にも、設置されています。

すぐ目につくのは、廊下の赤いランプや、昇降口などの緑色の人が走って逃げるマークです。

また教室などの天井面をみると、丸いセンサーのようなものがついているのも、消防設備の一種です。

皆さんに気づかれずに、そっと寄り添いながら、火災から見守っているという感覚です。

 

消防法上は、大まかに言いますと、「消防の用に供する設備」「消防用水」「消火活動上必要な施設」などに大別されています。

また、機能的には「消火」「警報」「避難」「消防用水」「消火活動」に大別できます。  

 

具体的には…

  • 消火設備
    消火器、屋内・外消火栓設備、スプリンクラー設備、不活性ガス消火設備、粉末消火設備、動力消防ポンプ設備 など
  • 警報設備
    自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、漏電火災警報器、消防機関へ通報する火災報知設備 など
  • 避難設備
    避難はしご、救助袋、誘導灯など
  • 消防用水
    防火水槽など
  • 消火活動上必要な施設
    排煙設備、連結散水設備、連結送水管など  

 

 

③消防設備の設置と点検

消防法の第一条には、「生命、身体及び財産を火災から保護する…」と定められています。

(参考)

第一条  この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的とする。

 

簡潔に言いますと…

命、身体、財産を火災から守るために、関係法令に基づき、

設置が義務付けられ、建物が完成した後は、適正に維持管理されなければなりません。    

 

消防設備の設置工事や整備、そして維持管理のお仕事をするのが、「消防設備士」です。

 

 

消防設備士って何?

①消防設備士の種類

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一部抜粋しますと…

第1類  屋内消火栓設備

第2類 泡消火設備

第3類  不活性ガス消火設備

第4類 自動火災報知設備

第5類  金属製避難はしご

第6類  消火器                         

第7類 漏電火災警報器  

 

 

 

 

②消防設備士の責務

消防設備士は、その業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努めなければなりません。上記の設備のうち、工事または整備については、消防設備士でなければ行ってはならないこととされています。

これは、これらの業務について、強い公共性を認め、消防設備士に信託したものと考えます。したがって、消防設備士は、この社会的信託に応えなければならない十分な責任があると考えます。

そのため、常日頃の姿勢が問われます。設備の構造や機能についての勉強や、関係法令に注意し、最新の知識と技能を有するように努力する姿勢が大切です。  

 

 

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火災等の災害はいつ何時起きるか分かりません。分からないからこそ、“防火管理”という考え方重要になります。

 

防火管理とは、火災の発生を未然に防止し、かつ万が一火災が発生した場合でもその被害を最小限にとどめるため、必要な万全の対策を樹立し実践することをいいます。

火災発生時に速やかにその発生を知らせ、初期消火を行い、また迅速に避難が行え、さらに消防隊が有効に消火活動を行うことができれば被害を軽減できるでしょう。

しかし、これらの行動のすべてを人間が行うことには限界があります。

そこで大きな役割を担うのが、消防設備です。いざというときに適切に使え、有効に機能するよう、適切な設置工事と維持管理が、必要不可欠になります。

 

 

 

③社会的な役割

消防設備に関し、または消防法令に関して一定の知識及び技術を有する消防設備士は、社会的に見た場合に、「街の防災指導者」としての役割も大です。

消防設備士に課せられた任務(適正な設計、施工、管理)を完遂して、社会的信頼を得て、その信望を高めていくことは、地域の防火思想の普及高揚に、多大なる効果をもたらすものと考えます。        

 

私たち東北消防設備は、〈消防設備士〉という国家資格の下、地域防災の一助となるべく、日々仕事をさせて頂いております。

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